明けましておめでとうございます。
皆様には穏やかなお正月をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
昨年、会員の皆様、特に企業会員の皆様方には、町会諸行事の他に宮神輿奉納と新宮神輿による例大祭、それも責任町会と言う重責を受けて大変なご支援、ご協力を賜り心より感謝しお礼申し上げます。
さて、今年は例年の新春賀詞交歓会とは違った思いを感じております。年末に古希を迎え人生を振り返り町会長生活を復習しました。
「友達の友達はみな友達」を町会運営理念に掲げ、やってまいりました、お陰様で人材にも恵まれ、会費他収入も多くなり、人の輪が少しずつ大きくなりました。町会活動は地位も名誉も無い、単純なボランティアであると思っております、常ひごろ、町会長は仕事ではなく、世話好きの町のおじさんと思い、続けております。このことは平素役員の皆さんtに役員の資質として受け止めるよう話しております。
港区支所改革による地域支援に力を頂いております「芝浦港南総合支所」の政策に大いなる感謝をいたします。支所長、副支所長
担当課長各氏また職員の方々に御礼申し上げます。
今まで町会長をしていたお蔭でいろいろ経験をさせて戴きました、御穂鹿嶋神社遷宮式、新宮神輿祭礼責任者、地鎮祭、落成式、仲人、葬儀委員長、その他各種パーティーに参加させて戴きました。
時々のめぐりあわせに言葉では表せない感謝とお礼を申し上げます。
私ごとになりますが、現在の場所に越して、環境が変わってしまった時期に、役員の方たちは、変わることなく接してくれました。
人生の中で一番考えていた時です。
また、3年前前立腺ガンを患い全摘の手術をした時期、ブランクを役員の皆さんで見事に埋めて乗り切って頂きました。
古希と言う言葉の重みを私は感じております、これからは「減速」で行こうと思います。お正月は初めて夫婦二人で迎えました。
しみじみと年輪を感じたところです。
しかし、平成25年新総合支所の落成式は是非、安田支所長とともに参加したい、ささやかな願望です。
円高による経済環境の悪さ、政治の不透明、良い話が聞こえませんが、人のつながり丈は大切に、皆様にお願い申し上げます。
改めまして、今年も、宜しくお願いいたします。
1月1日
芝浦二丁目町会
加藤 肇一
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