- 2010年10月16日(土) 感動
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「チリの落盤事故全員救出」に感動、レスキュー隊の活躍に感動、そして身近に有った極め付きは「五十嵐コンサート」のヴァイオリン奏者阿部慶子先生の演奏に感動しました。ヴァイオリン演奏を目の前で聞く事自体が、全くなかった事が、余計に興奮したのかも知れません。
和音、響き、力強さ素晴らしいの一言でした。聞いた方皆さんが今日は感動しましたねとお話ししております。
エピソードを一つ「ショパンのポロネーズト短調」をピアノ演奏するとき、主催者の「伊藤エイミーまどか」先生が曲について紹介しました、「ショパンが7才の時作曲した曲です」と・・・
それを聴いていました来春101才になるおばあちゃんが、付き添いの娘さんに、「7才じゃムリだよね、私なんか100年経ったけど何も出来ないんだよ」と言ったそうです。
帰ってから聞いて大笑いをしましたが、解説をちゃんと聞いている姿勢に100才のすごさを感じました。












